それぞれの年代別の受診目的

1~5歳

●歯科医院に慣れる

かかりつけの先生と衛生士さんとお子様の信頼関係(友人関係)を築いていきましょう。

●むし歯リスクのチェック

生活習慣のチェックと仕上げ磨きのチェックをします。
むし歯は生活習慣病ですので、生活習慣は非常に重要です。

●むし歯にならないための予防

歯のクリーニングとフッ素塗布

●顎の発育のチェック

場合によっては低年齢でも将来的に歯並びの不具合が予想される方もおられます。その場合はマメに検診を行い、必要であれば歯並びの処置も行うこともあります。
ですが、タイミングを逃すとより大がかりな治療になる場合もありますので、定期的なチェックが必要です。

5~13歳くらいまで

●歯科医院に慣れる

まだ歯医者さんに慣れないお子様は慣れていただいたほうがいいでしょう。

●お口の中の健康感と美意識を向上させる

将来、自発的にお口の中の予防に興味を持っていただくのとそうではない場合では、成人後のお口の中の健康状態に差が出やすいです。
また、女の子ですと、お子様も将来、妊娠されて母親になられます。
子供のころについた健康感と美意識は次世代の躾教育にも受け継がれます。

●永久歯の生え変わりの状況にあわせた口腔ケア

永久歯が生え始めて、最後の永久歯が生えきって噛みあわせが安定するまでの期間は人生の中でお口がダイナミックに変化する時期です。
言い換えれば、人生の中で一番不安定な時期と言えます。
ケアの仕方もその変化に合わせたケアの仕方が必要です。

●永久歯の歯並びのチェックと誘導

油断をすると、大がかりな噛みあわせ治療に発展する場合がありますので、定期的なチェックが必要です。

●仕上げ磨きからセルフケアへの誘導

小学校3年生くらいからは、仕上げ磨きがなくてもお口をきれいに保てるようになれるようにしましょう。

 

 

 

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:30~7:30
土曜午後休診です

【休診日】水曜・日曜・祝日